

今日は年に一回ある黒目川清掃に参加してきました。
朝霞市にはいくつか川が流れていますが、一番親しみやすく市を縦断しているのはこの黒目川です。くま社長は小さい頃からこの黒目川で遊んだり、土手沿いをウォーキングしたりしています。今日は市の各種団体から100名近くが集まって、黒目川流域のごみ拾いをして川周辺をきれいにしました。

今年が初参加だったのだけど桜が満開の中、多くの仲間・そのご家族のみなさんと一緒のごみ拾いは川と親しむきっかけにもなっていいイベントだなあと感じました。本当に桜が満開で、掃除しながら花見も楽しめましたよ


土手にひっそりと土筆が育ってました。
昔はこのあたりは春となると土筆が一面に生えて、春を演出してくれていたのだけど、今日はこれしか見かけませんでした


本日清掃をしたこのあたりでは11時から第一回の黒目川花祭りが開催されます。昔、このあたりは大雨になると洪水で悩まされてきました。このあたりの農家では洪水時の避難用として、小船を持っていました。今回は川に親しむイベントとして、その小船を使った渡し舟をだします。当時使っていた本物の小船を使うということで、川の歴史にも触れることができそうで、こういうイベントは楽しくてよいですね


一時期、この黒目川も汚い川になってしまったことがありました。
しかし、長年にわたる浄化作戦の結果このように鯉が住むようなきれいな川にもどってきています。(ちょっと見にくいですか?)
30年以上前は黒目川で魚とりをしたり、水浴びをする小さな子がたくさんいたそうです。
今日はこのあと、仕事をしてから黒目川の花祭りに参加します。
ちょっと昨晩からまた風邪がぶり返してきており、熱が結構でているので無理はしないようにします(汗
仕事の合間に気分転換をかねてウォーキングをしていたのですが、
ついでに明日とあさって開催される黒目川花祭りの会場に足を延ばしました。
黒目川花祭りは朝霞市の市制40周年を記念した事業で、今年が第一回の開催です。来年以降も継続して開催される事業に据えているようで、商工会をはじめとして、ロータリークラブ、各NPO団体、JTなどの地域貢献に熱心な企業が協賛・後援しているお祭りです。

ここは、メイン会場から延びた土手の遊歩道。
土手沿いに植え込まれているものは、明日の夜に点燈される提灯の土台だそうです。
提灯は地元の小学生や東洋大学の学生さんなどが作ったみたいです。

メイン会場周辺。川の中州にはステージを設置して、当日は踊りなど様々なパフォーマンスがあるようですよ。
黒目川のこのエリアは数年前から桜の植樹をしており、ここまで見事な桜並木になりました。明日はここには多くの人達でにぎわうことでしょう


満開の桜。枝ぶりは少々貧相だけど、とても綺麗に咲いていますね

明日は11時に開会式を行い、土曜・日曜と様々なイベントが開催されます。くま社長の仲間はこの地域の名産でもあるにんじんを活用したにんじんうどんの出店をだしますよ

花見の場所をまだ決めてない方は散歩をかねて遊びにきてくださいね
(産経新聞2007年3月29日)
産経新聞社は29日、インターネットを活用した新しい広告会社「株式会社ニュースペース・コム」を設立、4月2日から営業を開始する。
インターネットの利用拡大により、従来のコミュニケーションモデルやビジネスモデルが大きく変化する中、ネットを活用したこれからの時代にふさわしいクロスメディア広告商品や企画の発信を目指す。
WEB2.0の時代といわれるここ数年で、新たな広告モデルとして注目されているのがRSSを活用したキーワード広告です。RSSとはブログなどで記事が新たに更新されるとその概要がトピックとしてRSSリーダ−などに配信され、主に情報感度が高く、また情報発信の能力が高い層に対して効果を期待されているものです。
その中で新聞とインターネットのそれぞれよいところを活かした広告モデルを模索するということでしょうか。
文章だけでは具体的な広告モデルがイメージできません第1弾企画として、4月から産経新聞グループの新聞紙上に新しいコミュニケーションスペース「NEWSPACE(ニュースペース)」をつくる。これまで新聞広告への出稿が少ない中小企業や地方企業、自社サイトへの誘引を考えているサイト運営企業などを主な対象としている。
ネット広告の牽引(けんいん)力となっている「リスティング(検索連動型・コンテンツマッチ)広告」の仕組みを印刷媒体に取り入れ、読者に企業情報をより効果的に訴える新たな広告手法を構築する。当面は産経新聞グループの新聞や雑誌を中心として展開していく予定だが、将来はネット媒体との協業も検討している。
が、記事に掲載されているイメージ画像を見ると検索窓の下にキーワード広告を表示させる形式になるようです。これはWEBで展開する上ではかなり効果が期待できるかもしれません。
通常検索窓を使ってキーワード検索をする場合、すでに検索したいキーワードが頭にあるか、そのキーワード(例えば不二家のペコちゃんなど)に関連する記事を調べたい時に限られます。
その際、検索窓直下にインパクトのあるキーワード広告を掲載することで目をひきつけ検索行動をするケースは意外とあるのではないかと想像できるからです。しかし、当面は紙面を中心に展開するということであまり効果は期待できないんじゃないだろうか・・・と不安でもあります。記事広告とセットになった形であればある程度効果はあるだろうとは思いますが・・・

それにしてもこの広告の価格帯はいくらくらいなのでしょうか。
ちょっと気になりますね。
今年の新入社員は「デイトレーダー型」−。社会経済生産性本部は26日、恒例となっている新入社員の特徴をこう命名した。同本部では、今年の新入社員について「就職した会社とともに育っていこうとは考えず、常によい待遇、よい仕事を求めて『銘柄の乗り換え』(転職)をもくろむ傾向がある」と分析。1日に何回も株取引を行い、細かく利益を確保しようとするネット上の個人投資家に近いとしている。
以前、就職活動中の学生や新卒採用を行っている企業と頻繁にセッションをしていた時に時折耳にしたのが、「自分は数年で最初の会社を辞めて転職するつもりです。自分の能力を磨いてステップアップしていくために会社に依存せず、自分らしい生き方をしたい」という言葉でした。
彼らなりに明るい未来を考えての発言なのでしょうが、その時くま社長は彼らに「まだ社会にでて仕事もしていないのに転職ありきで将来を考えるのは無謀ではないか?」ということを話した覚えがあります。
得てして大手志向・ベンチャー志向の学生が言っていたように記憶していますが、中小企業・地域密着型企業を志向する学生にはこれに反して「じっくり仕事を覚えたい・自分の生まれ育った故郷でやりたい仕事をしたい」と考える人が多かったように思います。
大企業・中堅企業と中小企業では採用のやり方は違ってきますし、その狙う人材層も違っています。
このニュースで取り上げられた(調査対象になった)学生は記事内容・プレスリリースの行間を読むと前者の該当する企業・学生が多く含まれているような感じがしますね。
このような学生には大まかに分けて、
(1)学生時代からアルバイトではない仕事の経験がある
(2)ある程度の学力と自信はあるが、仕事の能力的には未知数
という2つのタイプがあるように見受けられます。
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また、1日3回に分けて最新ニュースの配信などもあるので息抜きをかねてこのサイトでニュースを耳でチェックし、余裕のあるときに新聞記事を読んで確認することで、世の中の動向を効率的に把握することができます。
くま社長の場合は朝イチで新聞をざっと読んだあと、時間のあるときに息抜きとしてこのサイトでニュースを聞いています^^
くま社長はこんな人です。
プロフィール
*佐藤 敦
*OFFICE A-24(オフィス アツシ)代表
家業である内装業を高校時代から現在まで約13年間従事。
大学・大学院時代は学生向け広告代理店など数社で
インターンシップをしながら中小企業の新卒採用のサポートを行う。
2002年より、「365日、日本のどこかで老若男女問わず夢を熱く語り合い、夢実現のための仲間作りができる場所」をつくる為に「魂の飲み会」を主催する。(現在は休止中)
2005年7月 社団法人 朝霞青年会議所に入会。
2006年 社団法人 日本青年会議所 国家統治システム創造グループ
真の自立国家創造会議に出向
2007年 社団法人 日本青年会議所 関東地区埼玉ブロック協議会
財政局へ出向中
現在は顧客と密接な関係を作り、活き活きとした会社作りを志向する中小企業を対象とした、ニュースレターと小冊子を活用する販売促進および新卒採用のコンサルティングを行っています。
また、ブログを活用したコミュニティつくり・個人/企業のプロモーションの調査・研究も行っています。
くま社長の1日1言では、日々のニュースで気になった話やくま社長自身のお知らせ、日記などを書いていこうと思っています。
なるべく毎日更新を心がけていきますので気長にお付き合いくださいね^^
ご訪問の際にはぜひコメントを残していただけると嬉しいです^^


