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人付き合いを授業で さいたま市 人間関係プログラム

人付き合いを授業で さいたま市 人間関係プログラム
(産経新聞2007年3月19日)

他人とのコミュニケーション能力を身に付けてもらおうと、さいたま市がすべての市立小中学校で行っている「人間関係プログラム」の授業が成果を上げつつある。「相手を傷付けない話し方」などを学ぶことでいじめ予防効果も期待され、市教委が実施した調査では「私のクラスは明るくて楽しい」と答える児童生徒が増えている。
人間関係プログラムは、さいたま市が教育特区の認定を受けた「潤いの時間」の一環として平成17年度から行っている。小学校3年生から中学校1年生まで、担任教諭が各学期の初めに6時間(計18時間)、「話し上手」「聞き上手」になるために必要な技能や感情のコントロール方法をゲームやロールプレーで教えている。

 例えば「友だちから嫌なあだ名で呼ばれた」「遊びに誘われたが断りたい」などの事例で子供同士に実演させ、相手の気持ちを尊重したり、自分の考えを相手に伝えることを学ばせている。

 市教委が児童生徒5万5000人を対象に行ったアンケート調査の結果、プログラムを実施する前と後で「自分のクラスが明るく楽しい」と感じる児童生徒が3万1289人から3200人増加。「知らない人とでもすぐに話が始められる」と答えた児童生徒は8700人から1万3682人に増え、一定の効果がみられた。

この取り組みはかなり興味深いですね。近年ビジネスマン向けや新社会人向けの研修プログラムでコーチングなどのコミュニケーション能力を磨くプログラムが導入されてきましたが、小中学生を対象としたこのような本格的な取り組みはまだまだ事例が少ないのではないでしょうか。
記事本文中でも触れられていますが、いじめの主な原因として「相手がなにを考えているかわからない」「相手の気持ちがわからない」ということはあるでしょうニセマ○オ
この人間関係を構築する上で些細だけれど最も大事な「分かり合う」ことを克服することができれば今後の人生の上でとても大きな財産になることでしょうグッド
プログラムの中では、理論からはじまり相手が元気になる受け答えの仕方など実践的な内容まで分かりやすく組み込まれており、大人を対象としても大きく効果があるでしょうね。
学校教育の現場で、ノウハウを教えることに対して疑問視するケースはあるかも知れませんが、記事を読む上ではどれも大変実践的でメリットは大きいと思います。なによりも考える力を養いながら実践しつつ理解度を増すやり方は素晴らしいと思います。
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