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子どもに「ゆとり」を与えなかったゆとり教育の失敗と教育再生

子どもに「ゆとり」を与えなかったゆとり教育の失敗と教育再生
(IT+PLUS連載コラム「宋文洲の単刀直入」 2006年10月16日)

「やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案」という著書などで有名なソフトブレーン マネージメントアドバイザー宋氏のコラムの中で共感できた話題があったので引用します。

ゆとりを与えられたのは子供達ではなく実は教師の方ではないでしょうか。膨大な国家予算を使いながらも、公立学校は必要最低限の教育しかできなくなりました。普通の学力レベルに達するためには塾に通わないといけない教育になってしまいました。私立学校も教師達が生徒の塾通いを前提に授業を行います。

 世間では今、日本の子供達はゆとりを持っているから世界の教育レベルについていけないと言いますが、僕はそうは思いません。そもそもこの数年の「ゆとり教育」は少しも子供達にゆとりを与えていなかったのです。

 ゆとりとは暇ではありません。子供達の一人ひとりの特徴を精査したうえで、その子に合った誘導を行えば、勉強そのものが遊びになり、忙しくてもゆとりがあるのです。

そのものすばりだと思います。特に、「ゆとりとは暇ではない」という、ごくごく当たり前のことがなにか勘違いされてきたのではないかと思うくらいです。

日本の教育の問題は10年前も今も同じです。それは才覚の異なる子供達を同じ能力、同じレベルに引き上げるという前近代的な教育思想があるからです。良い学校に行くことはつまり決まった「受験能力」をより多く身につけることです。自立する能力、異なる環境に適用する能力、そしてゼロベースでものを考える能力はほとんど未開発のまま、親達の受験戦争に巻き込まれているのです。


教育の現場に自分がいるわけではないので実際はわかりませんが、「自立する能力、異なる環境に適用する能力、そしてゼロベースでものを考える能力はほとんど未開発のまま、親達の受験戦争に巻き込まれている」生徒が多いことは確かにそうだろうと共感します。先日のエントリでも事例に触れましたが、いわゆる「学力」だけではなく「生きる力」を「のびのびと生徒の自主性に任せる」などと分かりにくい表現ではなく、より具体的に開発することが必要なのではないかと思います。

ゼロベースでものを考える能力って、本当に必要だと思いますよ。
なにもない状況から自らをどのように形作っていくのかということですからね。
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教育関連ニュース | 【2007-04-04(Wed) 06:45:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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