(産経新聞2007年4月10日)
平成7年から全国の学校で始業前に10分程度本に向かう「朝の読書」を普及してきた朝の読書推進協議会(事務局・出版流通会社「トーハン」、東京)が昨年12月、「うちどく(家読)」運動をスタートさせた。
家族で読書をする習慣をつけ、家庭に一冊、感想などをつづるための読書録をつくり、親子間で好きな本をすすめたり、感想を語り合おうと呼びかけている。
長年にわたる「朝読」活動で現場の教諭の意見を聞き、「いじめ問題の深刻化など子供たちの心が殺伐としているのは、家族の会話不足にも原因があるのでは」と同協議会の佐川二亮(つぐすけ)事務局長は感じたという。そこで親子が同じ本を読むことによって家族共通の会話のタネをまけば、コミュニケーションが増えるのではないかと考えた。
うちどくのホームページでは、大人も子供も楽しめる書籍約180点を紹介。家族一緒に読書歴や感想を記録する「うちどくノート」が無料でダウンロードできる。
くま社長は、小さい頃は本を読むのは嫌いでした。
じっとしてるのが苦手というか、つい眠くなっちゃうんですよね(笑
しかし、ふとしたきっかけで本が大好きになり、歴史モノから伝記モノ、地図や物語ものなど毎日のように図書館に行って借りていた記憶があります。小さい時分だと、読めない字も多いのですがそこは適当に読み飛ばして(笑)なんとなーく意味が通じるように読み替えてたように思いますね。
本を小さい頃から読む習慣を身に着けておくことはとても大事なことだと思います。
例えば物事の想像力は文字を追うことで、「次はどんな展開が待っているんだろう」とか、「自分がもし主人公の立場だったらどうするだろう」とか考えることを繰り返すことで身に着きます。
はじめは関心がなかったことも、何度か意識して情報に触れていくことで興味がわいていつの間にかはまってたり・・・という経験は大人であれば一つや二つどころじゃなくあると思います。
そういう体験を小さい頃から親と一緒にしていくことはとってもいい子育てになるだろうなあ・・と思うんですよね。
今現在、本を読むのはあまり好きじゃない・・・という人はまず、
ドラマなどの小説本(ノベライズ)からでもいいと思いますからまず興味のあるものから手にとって読んでみてはどうでしょう?
参考:うちどくホームページ
(産経新聞2007年4月10日)
実はくま社長、ipod持ってません(笑)米アップルは9日(現地時間)、同社の携帯型プレーヤー「iPod(アイポッド)」の累計販売台数が世界で1億台を突破したと発表した。2001年11月の発売以来5年半での大台乗せとなり、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「歴史的な到達点に来た」とのコメントを発表した。
現在、ウォーキングとジョギングを中心としたトレーニングをしているのですが、そういう時にipodを持って元気がでる音楽と共にやるとどんなにいい調子になるだろうか・・・と想像したり、ナイキとのコラボでipodにランニングのデータなどを取り込んでアナウンスしてくれるという素敵グッズが出ていたりして、とてもほしいと思ってるんですけどね^^;
そのipodが2001年11月の発売以来5年半での1億台突破だそうです。
これって、本当にものすごいことですよねぇ・・・
それだけ全世界の人々に使いやすく、快適なライフスタイルを提供したということなんですよね。
アメリカでのシェアが70%ということもipodの力強さを裏付けていますね。
うーん、やはりそろそろ買うべきか・・・(笑)
持っている方はどんな風にipodライフを楽しんでいらっしゃるのでしょうか。
こんな使い方orこういったものを聞いてるよ!など楽しみ方を教えてください
くま社長自身は、法律相談を必要とすることはまだありませんが、実際そのような状況になった場合「どこにどのように相談すればいいんだろう」とか、「弁護士によっては得意とする分野があるようだし、自分の相談事にしっかりとしたアドバイスをしてくれるだろうか」とか色々悩んでしまうと思います。実際、弁護士となると敷居が高いような気がして中々行動に移せないかもしれないですよね。国民に総合的な法律サービスを提供する日本司法支援センター(法テラス)は、設立から1年を迎えた10日、この日を「法テラスの日」と位置付け、全国各地の街頭などで、法テラスの利用を呼びかけた。
東京・銀座の数寄屋橋交差点では、金平輝子理事長らが、法テラスの相談先電話番号(0570・078374)が記載されたマグネットクリップを配布して、法テラスをPRした。
法テラスは昨年4月に設立され、同10月に業務を開始した。全国からの相談を受け付けるコールセンター(東京・中野)には、半年で計約12万9000件の相談が寄せられた。月別に見ると、10月の約3万5000件から、11月は約2万3000件、12月から今年2月は1万7000件前後と低迷したが、3月は約1万9000件と増加した。
そんな中で、この「法テラス」というセンターは窓口的な役割をしてくれるようですね。
本日(4月10日)は法テラスの日だそうですよ^^
もし、なにか人には話しつらいんだけどしっかりした法律のアドバイスがほしいと思った時は利用してみてはどうでしょうか。
(朝日新聞2007年4月09日)
吉徳は、江戸時代の1711(正徳元)年の創業。300年近い歴史をもつが、西洋のデザインと伝統的な人形製法を組み合わせた商品をつくるのは初めての試みだ。「仮面ライダー」など特撮ヒーローのフィギュアで知られる造型作家・竹谷隆之さんのデザインをもとに、五月人形の甲冑(かっちゅう)飾りの手法を用いて制作した。
鎧飾りは高さ90センチ、幅80センチ、奥行き62センチで、税込み34万6500円。兜飾りは高さ54センチ、幅70センチ、奥行き50センチで、同18万9000円。1体1体、手作業で完成させるため、予約から発送までに2、3カ月かかる見込みだ。
桃の節句と並び、端午の節句といえば鎧飾り。
子供がすくすくと雄雄しく育つようにと飾る鎧飾りの老舗が映画の世界とコラボレートした今回の企画は、とても斬新でかつ楽しい試みですよね。
記事によると、スターウォーズのジョージルーカス監督は黒澤監督の熱烈なファンで、スターウォーズの主要キャラクターのC3―POとR2―D2は黒澤映画のキャラクターがモデルであったり、ダースベイダーのデザインも日本の甲冑がモチーフになっているのだとか。
完全手作りなので、70体限定の受付とのことですが第二回の受付も検討しているとのこと。
スターウォーズファンの親世代からも人気が出るでしょうし、世界からも大きな話題になりそうですね。
ちなみに、ダースベイダー鎧飾りの全貌は参考リンクから見ることができます。迫力ある仕上がりになってますよ!
参考:吉徳 ダースベイダー鎧飾りのHP
(読売新聞2007年4月10日)
東京都板橋区で今年2月、線路内に入り込んだ女性を助けようとして、電車にはねられ死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(53)(巡査部長から2階級特進)をしのぶ特別展が10日、中央区京橋の警察博物館で始まった。
「天国でもりっぱなおまわりさんでいてください」「いつも見守ってくれてありがとうございます」。会場には、宮本警部の人柄をうかがわせる地元の小学生の寄せ書きや手紙などが展示され、妻の礼子さん(53)ら遺族が伊藤哲朗警視総監とともに見学した。
東武東上線常盤台駅前の交番のおまわりさんのニュースは、多くのことを考えさせてくれるきっかけになったと思います。
実は自分自身、東上線は頻繁に使うので一連のニュースが流れたときは親近感を感じると共に、せつない気持ちで一杯になりました。
死してなお地域の人々のみならず多くの人達に感銘を与え、そして共感を得る人柄は本当に素晴らしい方だったのだと思います。
自分も出来ることからはじめていこうと気持ちを新たにしたニュースです。


